Monday, February 14, 2005

こんなサイトを待っていた

「不人気投票」が人気で国交省の道路工事情報サイトが10万アクセスに達したそうだ。(2月14日 ITmediaニュース)
記事を良く見たらサイトのオープンから2ヶ月経過しているそうだ。サイトオープン時の記事もあるのだがこのときは気が付かなかった。
話題のサイトを見てみると検索可能な工事は23区内の国道工事となっている。
検索するには、工事看板(工事現場にあるアレ)に記載している問い合わせ番号を入力するか、道路名を選べば、工事の内容が照会可能だ。
2ヶ月間の総投票数は1573件にのぼったそうだが、これを多いとみるか少ないと見るかは評価がわかれるところだろう。
工事に対する不満は「この規制による渋滞」「騒音・振動」「作業員のマナー・態度」などの不満な事項から選択して投票する。
不人気投票の結果は1週間ごとに集計して公開し、投票件数の多い工事の実施者は、不満の原因を分析して改善に取り組んでいるそうだ。(本当かいな?)
23区以外でもやってくれればいいのに。

Sunday, February 13, 2005

立っているものは社長でも使う

大黒(ガンバ大阪)のグッズが品切れになり社長がキャンプ地へ運びことになったそうだ。(日刊スポーツ2月13日)
なんでもキャンプ地の臨時グッズ売り場では13日の大黒合流前に、「背番号16」のクリーナー付き携帯ストラップ50個が吉原、宮本に続き完売したそうだ。
ところが大阪から空輸する時間もないため、偶然にも13日から視察予定だった社長が持参することになったという。
大黒大丈夫かなぁ。フランスW杯予選で有名になった岡野みたいにならなきゃいいけど。

Saturday, February 12, 2005

レフリーのジャージに広告は不要です

NHKはレフリーのジャージに広告がついていることを理由にラグビー日本選手権生放送を中止したそうだ。(報知新聞2月12日)
何せNHK対朝日新聞ですから。
でも視聴者には迷惑な話ですな。

Friday, February 11, 2005

こちらの女王は25歳

モーグルスキーの上村愛子が今季自己最高の4位入賞したそうだ。(共同通信2月11日)
長野オリンピックでは高校生だった上村も今は25歳だそうだ。どうりで歳をとるわけである。
表彰台にのった時の笑顔がすばらしい。
今年も多くの笑顔をみたいものである。

Thursday, February 10, 2005

W杯アジア最終予選日本B組首位

イランとバーレーンが引き分け日本がB組首位になった。(2月10日共同通信)
バーレーン対イラン戦はマナマで行われた。バーレーンのホームである。
これはある意味、イランの限りなく勝ちにちかい引き分けということか。問題は次のイランの試合はホームということでその相手が日本ということである。
おそらく死に物狂いで勝ち点3を取りに来ることだろう。
もしも日本が次の試合で勝つようなことがあれば3戦目以降がかなり楽になるのだが・・。
次の試合は3月である。

Wednesday, February 09, 2005

W杯最終予選「日本対北朝鮮」

やっと勝った。そんな試合だった。2-1、ロスタイムの追加点。辛勝である。
前半はそんなに悪くない展開に見えた。開始早々、小笠原のFKで先取点。しかしその後、追加点が取れない。
更に後半に入ってリズムが悪くなってしまった。パスミスから相手にボールを取られる場面が多くなる。
北朝鮮の選手では特にJリーガーの2人の動きが目立った。Jリーグで日本の選手に接しているだけに対処方法にソツがないというか、慣れているように感じたのはあながち外れていないように思う。
日本の選手はなんとなく今日の前の2試合で国内組がスタメンに残るためにアピールしつづけた分、動きがにぶいようにも見えた。気のせいだろうか。
そして同点。追加点をとるのにもたついた分だけ北朝鮮をやるきにさせてしまった。
なかなか選手を交代しないジーコ監督にしては、高原と中村の投入判断は早かった。同点の直後だったが、逆にいうとこの瞬間ジーコ監督は今までにないほど尻に火がついていたということだろう。
2人の投入でなんとか日本のリズムが良くなりかけた頃、大黒の投入。そしてロスタイムの追加点。本当に心臓に悪い試合展開である。
ともかく日本は勝ち点3を手にした得失点差を考えると欲を言えばきりが無いのだが、引き分けの勝ち点1よりははるかにましだ。とりあえずはひと安心である。
ただ気になるのは今日の試合で出たイエローカードの累積からDF田中とMF三都主が次のイラン戦に出場できないことである。
おそらく三都主のかわりに三浦淳だろうが、田中のかわりでは松田でもいいだろう。
宮本の故障中、宮本の代役を務めた松田だが、トルシエのいたころはサイドバックもやっていたのだ。逆に安定するのではないか。
次のイラン戦は3月25日。テヘランで行われる。
関係ないが個人的にこのコラムが好きである。今日はコラム風にしてみた。

Tuesday, February 08, 2005

サラリーマン せめて川柳で うさはらし

第一生命保険が昨年11―12月に募集したサラリーマン川柳コンクールに入選した100作品を発表したそうだ。(2月8日 読売新聞)

第一生命では自社のホームページ100作品を発表し投票をよびかけている。
最終的に100作品から10作品に絞込むそうだが、私なりに選んでみよう。

同窓会 食後に薬が 並び出し  万華鏡
ぽっちゃり系 いやいや君は うっちゃり系  空とぶ竹ぼうき
オレオレは マツケンサンバ だけでいい  鷺羽 嫌太(サギハ イヤダ)
クマがでた 里でた街でた 目にもでた  仕事づかれの男
席ゆずり 二人座られ ダイエット  栄養過多
所得税 所得増えずに なぜ増える  税金泣かされ夫
大丈夫 君ならやれる 別の事  リストラマン
先読めぬ 上司の口ぐせ “先を読め”  先見の明
何ひとつ 助けてくれない ヘルプキー  上級者しか助けない
ここですと 部下がクリック 電子決裁  ハンコ知らず

ちなみに今日のタイトルは拙作である。いまいちか。残念。

Monday, February 07, 2005

津波とヤマサ醤油の関係

「稲むらの火」が、新年度から小学6年の道徳副読本に掲載されることになったそうだ。(2月7日読売新聞)
「稲むらの火」って何?と思った方はこちらを見ていただきたい。
なんと独立したWebサイトまであるのである。地元和歌山では非常に有名な話のようだ。
そもそも今回、道徳副読本に掲載されたのはインドネシア・スマトラ島沖地震がきっかけだという。
地元の教訓を今後生かしてもらえればと地元で協議会を発足させたのだ。
「稲むらの火」は1854年(安政元年)の南海地震の際の和歌山県広川町での実話がもとで、小泉八雲の原作を同県内の教諭が書き直した作品が1937年から10年間、小学5年の国語の国定教科書に載ったことがあるという。
この物語の主人公のモデルがヤマサ醤油の7代目ということで「稲むらの火」の事もヤマサ醤油のホームページに掲載されている。
インドネシア・スマトラ島沖地震の被災国支援緊急首脳会議に出席した小泉首相は、シンガポールのリー・シェンロン首相から「『稲むらの火』という話は本当ですか」と尋ねられたそうだ。
とかく戦前の教科書からの復活というと物議をかもし出す事が多いが、こういう話の復活は悪いことではないだろう。

Sunday, February 06, 2005

釣り客は命知らず

自粛要請を知らない釣り客が三宅島入りして村は困惑してるそうだ。(2月6日 共同通信)
非難指示解除を受けた三宅島に釣り客が6日早朝、東京港発の定期船で入ったそうだ。三宅村からは観光客は5月から来るよう呼び掛けているのだがそれは知らなかったらしい。
釣り客の話がふるっている。「三宅島はしばらく人が入っていなかったのでよく釣れると聞いて初めて来た」ですと。非難指示解除したばかりの三宅島でだれが釣りをして確認したというのだ。
常識と気遣いの欠落した大ばか者である。
そういう釣り客ばかりではないのだろうがマナーとかそれ以前の問題だろう。
そういう釣り客はとっとと魚のエサにでもなってもらいたいものである。

Saturday, February 05, 2005

一筋縄ではいかない中田浩二の移籍公認

中田浩二のマルセイユ移籍が公認されたそうだ。(2月5日 日刊スポーツ)
前日に中田浩二の公認が拒否されたニュースが流れたばかりだったがまずはこれでひと安心である。
当初公認が拒否されたのは、中田浩二の所属していた鹿島との契約が1月31日までだったとことと、移籍市場が1月31日まででこの日までに手続きをしなければなかったことに由来する。
マルセイユは届出は1月31日にしたものの、中田との契約開始日を2月1日からとしていた。
このため当初は公認を拒否されてしまったという。
その後マルセイユは再検討を請願し、理事会で協議したという。こういった日付の問題というか事例が今まで出ていなかったのも不思議だが、それはそれ中田が無事にマルセイユに入団できるのだ。
それはそれでよしとしよう。問題はこの後である。
聞くところによるとトルシエは自分の任期に関して悲観的な発言をしているという。
先の話だが、もしもトルシエがマルセイユの監督を辞めたとすると、それまでにチーム内の実績を確固なものにしておかないと、中田浩の立場がとたんに危うくなる。
行動パターンの読めないトルシエのことである。中田浩もなるべく早く結果をだしてほしいものだ。
当然、その前に北朝鮮戦をがんばってほしいわけだが。

Friday, February 04, 2005

Jでジダンは見られないのか

元フランス代表のジダンが2007年での引退を表明したそうだ。(2月4日 共同通信)
ジダンといえば前日にJクラブからオファーがあったとのニュースが流れたばかりである。
オファーはレアルのペレス会長が即座に一蹴したそうだが、2007年まで残っていレアル・マドリードとの契約が切れた後ひょっとしたらとかすかな望みを持っていたのだが、それもないということか。
今まで日本に数々の大物選手がやってきて(選手としてのピークを過ぎていたとしても)Jリーグに多大な影響を残していった。おそらくジダンが日本にくれば例え1シーズンだったとしても(最悪、半年だったとしても)日本のサッカー界にとっては大きな底上げになるに違いない。
記事によると、ジダンは「レアル・マドリードと07年まで契約がある。私は(期限の)最後まで(プレーを)続けたいが、そこで選手生活に終止符を打ちたい」と言ったそうだ。
その後日本に来てくれないかなあ。
無理かもしれないけど言うのはタダだから言っておこう。
ぜひともきてほしいものである。

Thursday, February 03, 2005

魔法の電車

JR総研が、架線のない路線でも走行可能な「ハイブリッド電車」の開発に成功したと発表したそうだ。(2月2日 毎日新聞)
なんでも、ブレーキをかけた際に生じるエネルギーを蓄電するため、電化、非電化路線を問わずに対応できる無公害車で、最高速度は時速100キロ以上、約60キロの距離を走ることが可能なんだそうだ。
いつのまにそんなことが出来るようになったのか、と驚いて記事を読み進めると現在でも、通常、電車がブレーキをかけると、電車の運動エネルギーが電気エネルギーに変換され、架線に戻る仕組みになっているらしい。
たまに省エネ車両なんてのが話題になっていたが、やっているのは車両の軽量化ぐらいかと思っていた。
技術はもっと進んでいたのである。
実用化されれば、既存の電化区間から非電化区間に進入しても、瞬時に動力源を変換することができるため地方線の延伸に効果的だし、乗客も乗り換えの煩わしさから解放されることになる。
電力事故で停電になっても平気だし、地方線に限らず活躍の場はいろいろありそうだ。
JR総研は4月から実車試験を実施し、5年後の実用化を目指しているそうだ。
実車試験はどこでするのだろうか。早く見てみたいものである。

Wednesday, February 02, 2005

名前負けしない女王

国体冬季大会の3日目。会場に観客が1000名詰め掛け入場制限を実施したそうだ。(2月2日 日刊スポーツ)
観客のお目当てはフィギュアスケート全日本選手権優勝の安藤美姫。17歳の高校生である。
女子アイススケートはシーズン中ということと、また国際大会優勝の荒川静香を筆頭に人材が豊富なこともあり、テレビでもいくつもの女子アイススケート選手の番組が企画され放送されていた。
かくゆう私もその番組をテレビで見たうちの一人だ。そして、いくつか放送された私が見た番組すべてに出ていたのが安藤美姫である。
アイススケートに興味がある方はご記憶があるかもしれないが、世界ではじめて4回転ジャンプを公式戦で成功させたのが安藤美姫だ。天才なのである。
今、日本の女子アイススケートはレベルが上がっていて国際大会で優勝するよりも国内大会で優勝するほうが難しい状況なのだそうだ。現に国際大会では安藤美姫に敗れた荒川静香が優勝している。日本には2人のチャンピオンがいると言われるゆえんでもある。
アイススケートは今年から採点方法が変更になったそうだ。今までのどちらかというと採点基準があいまいな方法から精緻で論理的な方法に変わるらしい。
これにより難度の高い技を決めても他のコンビネーションでミスが目立つと上位には食い込みにくくなるらしい。リスクを低く着実に演技したほうが高得点を望めるというのだ。
つまり選手のプレイスタイルにより影響度合いには違いがあるという。
例えば前出の荒川静香や村主章枝のような選手には影響が少なく、安藤美姫は不利になるというのだ。
また現実問題として新しい採点方法だとリスクを避けるために4回転を3回転にしたり安全策をとる選手が出る可能性も高くなるという。これが本当なら4回転ジャンプを飛べる選手の演技が見られなくなるかもしれないのだ。本当にそうなってしまうとしたら残念なことである。
この点についてテレビでインタヴューを受けていた安藤美姫はこう答えていた。「誰かがやらないとかわらないと思うんです。」
しっかりしている。気も強い。「尊敬する選手は?」と聞かれて「いません」という。「今は同じリンクで競うわけですから」という芯の強さもある。
もっとも練習を終えて学校に向かう制服姿の安藤美姫はかわいらしい普通の高校生に見えなかった。
「ミキはうつくしいひめって書くんですけど・・・。」とはにかむ姿も見せた、名前負けしていない女王。平日に観客が1000人詰め掛けたのもなんとなくうなずけるのである。

Tuesday, February 01, 2005

偽札じゃないの?

京都市内で規定サイズより大きい新1000円札が見つかったそうだ。(2月1日 京都新聞)
もっともサイズが違うといっても縦が1ミリ長いだけだそうだが。
1ミリの違いがわかるのかと思われる方もいると思うが、発見者は仕事で新1000円札の束を数えていて、1枚だけ束からはみ出していたことから気づいたそうだ。
なるほど、それなら自分でも気が付くかもしれないと思う方もあるだろう。しかしある意味規定外のこの新千円札、なぜ市場に出回ってしまったのか。
日本銀行発券局によれば「印刷や色のずれはないので回収対象ではなく、真券として普通に使用できます」ということだそうだ。
するとありあえない話だが縦が10ミリ大きく白紙が部分が広くても回収対象ではないのだろうか。それとも規定サイズに対しての何パーセントとか誤差の範囲が決まっているのだろうか。
日本銀行のホームページへ行くと銀行券の掲載はされているのだが規定サイズの誤差に関する記述は特に無かった。
硬貨で両面とも表だったり裏表で上下がさかさまになっているなどのエラーのものは希少価値から高額で取引されたりするのだが、この銀行券の場合はどうだろうか。
1ミリの違いじゃなんともいえないような気もするが、気にあるのである。