Saturday, February 05, 2005

一筋縄ではいかない中田浩二の移籍公認

中田浩二のマルセイユ移籍が公認されたそうだ。(2月5日 日刊スポーツ)
前日に中田浩二の公認が拒否されたニュースが流れたばかりだったがまずはこれでひと安心である。
当初公認が拒否されたのは、中田浩二の所属していた鹿島との契約が1月31日までだったとことと、移籍市場が1月31日まででこの日までに手続きをしなければなかったことに由来する。
マルセイユは届出は1月31日にしたものの、中田との契約開始日を2月1日からとしていた。
このため当初は公認を拒否されてしまったという。
その後マルセイユは再検討を請願し、理事会で協議したという。こういった日付の問題というか事例が今まで出ていなかったのも不思議だが、それはそれ中田が無事にマルセイユに入団できるのだ。
それはそれでよしとしよう。問題はこの後である。
聞くところによるとトルシエは自分の任期に関して悲観的な発言をしているという。
先の話だが、もしもトルシエがマルセイユの監督を辞めたとすると、それまでにチーム内の実績を確固なものにしておかないと、中田浩の立場がとたんに危うくなる。
行動パターンの読めないトルシエのことである。中田浩もなるべく早く結果をだしてほしいものだ。
当然、その前に北朝鮮戦をがんばってほしいわけだが。

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